2008年7月にセガからプレイステーション3用のゲームソフトとして「頭文字D EXTREME STAGE(イニシャル・ディー エクストリームステージ)」というレーシングゲームが発売されました。
アーケードゲームやマンガ、アニメとして人気を博した頭文字Dが進化してプレイステーション3として登場しました。
あのレースの興奮が、グラフィック機能もバージョンアップ、ネットワーク機能もプラスされてプレイステーション3として家庭で手軽に楽しめることが可能です。
また、テーマ曲は頭文字Dと言ったら定番の「m.o.v.e(ムーブ)」がソフトのために新曲を提供したと言うのだからファンにはたまらないと思います。
“リアルタイム水彩シェーディング”というイベントシーンでは原作の雰囲気そのままの映像を3D化して表現されていて、まるで本当に頭文字Dの世界にいるかのような雰囲気を味わうことができると思います。
レースバトルの舞台はなんと言っても秋名ですよね。この秋名を含め全7コースでバトルすることができます。
また、シチュエーションを変えれば全部で28種類ものコースを楽しむことができるため、飽きにくいのではないでしょうか。
また、レースによってポイントを稼ぐことにより自分の車をカスタマイズすることも可能です。
さらにオンラインゲームとして全国にいるレーサーを相手に競いあうことができる「ネットワークバトル」があるなど充実した内容になっています。